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姿勢についてアレコレ

こんにちは・こんばんわ・おはようございます。

すっかり冬らしくなり気付けば年末になりました。

 

今日は、姿勢についてアレコレ書こうかと思います。

猫背なだけでストレスホルモンが増加

ハーバード大学のエイミー・カディ准教授らの実験によると
背筋を伸ばす群と猫背の姿勢を続ける群に分かれ、
2分間続けてもらい、唾液中のストレスホルモン コルチゾール値を測定
すると猫背の姿勢を続けるグループは、ストレスホルモンが15%増えたのに対し、
背筋を伸ばしたグループはストレスホルモンが25%減少した。
背筋を伸ばすことで積極性が増し、自信を強く持つなど
脳や体に大きな影響を与えることも分かっている。
自信に溢れた姿勢を取る事で実際に自信が湧いてきたりすると脳科学者の中野信子先生も言われてました。

痩せなくてもカッコ良く見える?!

猫背で肩を丸めていたとしましょう。

当然、肩幅は狭くなります。すると頭や顔と肩幅の対比が悪くなり

【頭が大きく見えたり・顔が大きく見えてしまう】

【胸も小さく見えてしまう】

これはYOUTUBER桜嵐さんが撮影にお見えになった時にもお話させて戴いた事でしたね。

 

極端な反り腰の方がいたとしましょう。

一見、お尻が後ろに突き出してウエストにくびれが作られると思うでしょう。

しかし骨盤が極端な前傾した事で肋骨が開いた状態になります。

つまり正面から見た時に胸の下に更に幅を取った部分が出来て正面からのくびれを無くしてしまいます。さらにおへそ下にポッコリとお肉が集まってカッコ悪くなってしまいます(仮に痩せてるのにスタイルが悪く見てるとお悩みの方は一度ご確認を)

 

痩せにくい冬ですが、姿勢を整えるだけでカッコよく見えるという事です。

 

ではどうすれば?

結論から言うと

●ストレッチを全身まんべんなくする。

●良い姿勢を心がける

 

ストレッチは全身まんべんなくと言う理由に、先ほど挙げた反り腰の場合、太腿裏の大腿四頭筋(ハムストリングス)が硬く、むしろ引っ張られて骨盤が傾いている事が多いのです。

ですので、足首・ふくらはぎ・腿裏・お尻~足首・すね・腿前・足の付け根(鼠径部)腰・背中・頸~お腹・胸開き・頸 そしてカラダの横(体側部)

手首・前腕の裏表・上腕の裏表~肩

全身丁寧に伸ばしてみましょう。

 

良い姿勢を心がけるとは、一つは顔(頭)が極端に前に出た姿勢をしてないか鏡などで確認してみて下さい。耳の穴を肩のラインと揃えるつもり、または頭を天井から吊って更に後頭部を後ろに引くイメージで頭の重心を背中に乗せてみると良いでしょう。

骨盤は姿勢よく正座した時みたいなポジションを意識してみると良いでしょう(俗に言う仙骨を立てた状態)

最後に

良い姿勢を意識する事で

呼吸も効率よくできて全身に酸素を沢山運べる(元気で血色良い身体に)

ストレスホルモンも軽減して元気な自身の溢れる状態でいられる

カッコイイスタイルに見えてしまう

肩凝り・腰痛・脚の疲れなども抑えれる

ストレートネック・スマホっ首(頸椎捻挫)の予防にもなる

ウォーキングや筋トレ等、同じ運動量でも消費カロリーや効果に差が出る

 

たまにクローバー整体でメンテナンスしたりケアはいかがですか?

姿勢については今後も気付いた事があればお話ししたいと思います

では。